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【コラム】人を育てたければ、自分が育つ姿を見せることである

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こちらでお伝えする「強くしなやかなチーム創り」のコンテンツは、

研究し体系だてられたエッセンス × チーム創り、チームの立て直しの実践術

から成り立っています。

その体系だてられたエッセンスのひとつが「メンタリングマネジメント」です。

今日は、その「メンタリングマネジメント」から、強くしなやかなチームにするための
人の育成において大事なメッセージをお伝えします。

褒めても叱りつけても
どのように接したとしても
人は、それに応じた育ち方をする

子を見れば、親がわかり
部下を見れば、上司がわかり
社員をみれば、社長がわかる
人が勝手にひとりで育つことはない
人は育てたように、育っている

自分のまわりにいる人は、自分の鏡である
相手がそうしているのは、自分がそうしてきたから
相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから
怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから
まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから
部下が上司を信頼しないのは、上司が部下を信頼してこなかったから
収入が少ないのは、価値を与えていないから

つまり
得るものを変えるためには、まず与えるものを変えれば良い
他人を変えたければ、自分を変えればよい
人を育てたければ、自分が育つ姿を見せることである

<「メンタリングマネジメント」福島正伸著 より>

 
 
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かりやコージ

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投稿者の記事一覧

bizデザイン★Labo代表/株式会社ビーコネクト代表取締役
1966年8月生まれ。法政大学卒業
「強くしなやかなチーム創り」
をテーマにNPO法人や店舗、小規模の企業におけるリーダーシップやチームビルディングを実践研究することで、公的機関からの講座依頼や店舗や歯科医院、NPO法人、ベンチャー企業小規模事業者におけるリーダー育成、チーム創りに携わる。

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