リーダーシップ塾

強くしなやかなチームを創る塾~究極のリーダーシップ養成塾~

マネジメントとは、人の強みを発揮させ、弱みを無意味にすることである
<ピータードラッカー>

目の前の仕事がどれだけ忙しくても、社員が絶えず成長し、考える力を
養わなければいずれ会社は衰退する。
<第1回日経トップリーダー・人づくり大賞 最優秀賞 株式会社ホリ>

会社の業績は社員がどれだけ成長したかによって変わる
<日経トップリーダー 2014.10号 ユニ・チャーム社長 高原豪久>

スタートアップ企業が事業を始め1⇒2や3に広げていくために。
プロジェクトを立ち上げて、どんな課題も乗り越えゴールを手にする強いチームを手にするために。

総論的には人をまとめてチームとして動かして行くマネジメントは変わらない。
でも、具体論になると、昔ながらの企業、大手企業のチームデザインやチームマネジメントと
今の時代ならではのスタートアップ企業やプロジェクトスタイルのビジネスにおける
チームデザインやチームマネジメントは違ってきます。

そして、小さくても5名を超すとチームマネジメントの要素が必要になってきます。
しかも、うまくいっている時は問題がないのです。

何か大きな課題が出てきたとき、スタートアップの意思疎通が取れていた
メンバーの中へ、新たな人たちが入ってきた時、外部の専門家と密に連携をしようと
した時に、チーム内に「きしみ」が出始めます。
コミュニケーションのずれが発生し始めます。

そして、その状況を放置しておくと、だんだんとチームは崩壊へ向かい始め
本来のチームの目的である、人がいることによるプラスの相乗効果がなくなり
マイナスの相乗効果に向かい始めます。

その為に、チームのデザインをしっかり行いベースを整えておくこと、チームを
リーディングするリーダーシップを学んでおくことは、まさに未来への投資です。

さらには、未来への投資だけではなく、ベースをきちんとしてリーダーシップが
発揮されれば、通常時のチームのパフォーマンスも30%~50%以上あがります。

5名程度のチームから、6社によるジョイントベンチャー企業のマネジメント
100名規模のチームで、10名単位のユニットに分けての運営、崩壊しかけたチーム
の立て直しなど、17年間におよぶ実績と現場で起こる課題やリスクに関する情報
それらの活動の過程で、同時に学び実践で活かしてきた行動科学をベースにした
再現性あるチームマネジメントの秘訣を大公開!

属人化した実践力だけでもダメ、机上の理論だけでもダメ。
人やチームを創り上げ、動かしていく上で再現性のある「理論」とそれを実践で
活かし、また、チーム運営の中で発生する「課題」に直面し、それを乗り越えてきた
経験を合わせ、さらにそれを「座学」ではなく、考え、体感し、意識に定着させる
アクティブラーニングによる学びしか、リーダーシップを養成することはできません。

また、リーダーシップは「リーダー」だけが身につければいいわけではありません。
もちろん最低限、リーダーが身につけている必要はあります。

ただ、メンバーひとりひとりが身につけ、それぞれが「自分の役割」の中で
リーダーシップを発揮し始めた時、チームがひとつの自立して考え、成果に
向かって動き出す「生きもの」になります。

これが、これからの時代の究極の組織です。

ぜひ、これからの時代を創り上げ、担っていくスタートアップの企業、NPOなどの
団体の代表の方や願わくば全てのメンバー、プロジェクトチームのリーダーの方は
参加ください。

<こんな方へ>
スタートアップ企業のリーダーの方、あるいは全員
メンバーのモチベーションを上げたいプロジェクトリーダーやマネージャーの方
メンバーが自立して動くチームを作りたい方
社内でプロジェクトチームを立ち上げる予定の方
プロジェクトチームの運営に初めて携わりチームづくりに悩んでいる方
NPOの代表の方

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